子供との夏の思い出に・カブトムシを簡単に捕まえる罠の作り方

我が家では毎夏、子供と一緒にクワガタやカブトムシを捕まえるのが恒例になっています。
やってみたら、「こんな簡単に捕れるんだ!」というものです。
自宅近くに森や雑木林、木の多い公園があれば、お金をかけず、簡単にできるので、子供との夏の思い出として是非、挑戦してみてください。
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目次
1 手作り・バナナトラップでの捕獲
2 市販品・「トラップ野郎」での捕獲


1 手作り・バナナトラップでの捕獲
 (1)  バナナトラップの作り方
   材料
   ・ バナナ     
     2本
   ・ 砂糖
     おおさじ3杯
   ・ 焼酎
     おおさじ6杯(料理酒でもOK)
   ・ ドライイースト
     おおさじ1杯(なくても良し)

①バナナを幅1センチメートルほどの輪切りにする。さらに砂糖、焼酎、ドライイーストと一緒に袋に入れる。(※ドライイーストはなくてもOK!)
image2.jpeg

②その袋を手で揉み込み、柔らかくする。
image0.jpeg

③天日干し(一日)で発酵させて完成(※袋が膨らむので、破裂しないように袋は少し開けておく)

(2)罠の仕掛け方

①日中、明るい時間帯に森や雑木林、公園の木などでクヌギ、コナラ、ミズナラ(いわゆるどんぐりの実がなる木)を探す。
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②上記で作ったバナナトラップをストッキング等に入れ、木の幹に結びつける。
バナナトラップ
 
(3)捕まえ方
 カブトムシは夜行性であり、日が沈んでから活動を始めます。
おススメの時間帯は夜間であれば午後8時頃から午後10時頃、早朝であれば午前4時前後です。夜の森の道は暗く、日中と違って足元が不明瞭なので、しっかりとした懐中電灯を準備してください。
そして一番大事な点ですが、仕掛けた罠は必ず回収しましょう。
うっかり忘れしてしまうと、他の人にとっては単なるゴミでしかありません。
 
2 市販品「トラップ野郎」を使った捕獲

高原地への旅行やキャンプを予定している方に特にお薦めです。

虫かご,えさ,ハスクチップがセットになっており,トラップとして使った後にそのまま飼育道具として使えるので,虫かごなどをこれから買おうという方に特にお薦め。
価格は1,000円もしない(※2020年7月時点)ので,下手にトラップの材料や道具を買うより安上がりです。

使い方は簡単で,旅行先の森中やキャンプ地のクヌギやコナラの木に組み立てたものを吊すだけ。

日中に設置しておき,翌日の朝に確認しに行くと設置場所や条件によりますが,カブトやクワガタが,かご中に入っています。
使った感想としては,誘い込みのLEDライトが弱いのか,捕れる虫は小型が多く,カナブン率が高いなぁという感じ。
100均などで買った小型ライトを追加で設置すると,ワナにかかる虫の数が増える感じでした。

義兄からプレゼントとしてもらい,「トラップ野郎」を知ったのですが,子供達が気に入っており,旅行先には必ず持って行っています。

子供のいる家庭へのプレゼントとして贈っても,喜んでもらえると思います
よ。


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