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70歳で子を産む

70歳で子を産む。

といっても私のお気に入りのマンガ「セブンティウイザン」での話です。

突拍子のない話に聞こえますが,読んでみると,ともかく面白い。

主人公夫婦が子供を授かるまでの人生や高齢での出産に臨む覚悟が描かれ,それでいて馴染みやすい絵とコミカルな笑いが織り交ぜられているので,すらすら読めます。


何より,別な言い方をすれば,

このマンガを泣かずに読めたなら奇跡

それくらい涙腺が崩壊します。

数回読んでいますが,久しぶりに読めば、内容は分かっていて,泣くまいと身構えているのに目がしらが熱くなります。

細かくは言えませんが,昔,犬を飼っていたことがある人が読めば,確実に号泣でしょう。


女性は妊娠,出産に至る過程で,すでに母親ですが,その時点で、男性は父親という感覚は希薄かもしれません。

陣痛で苦しむ妻を見ていて

子供産むって大変だなぁ

('◇')ゞ

とのんきに思っていたのが正直なところ。

このマンガを読んで,改めて,母親と父親ができあがるまでの違いを感じました。


子供が生まれてから


大泣きしていた子供が,あやしつけて自分の胸で眠りについた時

「できない」とだだをこねて困らせた時

大きな公園を一人,小さな背中でトテトテ,と歩いて行く姿を見た時


これら愛しいと感じる瞬間を積み重ねて,私は父親になったという気がします。


この「セブンティウイザン」を読んで,切に感じます。

普段,マンガを読まないよ,という方も是非,まずは1巻を読んでみることを強くお薦めします。

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