緊急事態宣言は4月以降も続くと予想

(あくまで私見と感想です)
東京都は元旦に感染者数1,000人を超え,上下しながらも1月20日の感染者数が1,274人、重症者は160人と過去最多を更新するなど、厳しい状況です。
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年末年始に東京の感染者数が1,000人を超えるであろうことは,12月の都内の様子でうすうす感じるところでした。

テレワークが奨励されているとはいえ,現実,12月は業務が忙しくて在宅では処理できず,出勤せざるを得ませんでした。

会社からテレワークに指定されている日であっても,私も職場に出ていたのが現実。

これは,私のみならず,多くの人が同様の事情を抱えていたのではないか,と通勤電車を見ていて感じました。

12月の通勤電車の様子は満員に近い状態。

人がこれだけ動いているなら,私的な外出も別にいいじゃないか,との心理からさらに人が出回ることになったのもあると思います。

師走である12月は,ともかく人が動いたので感染は拡大するだろうな,と漠然と思いながらも皆,「とはいえ,仕方ない」と感じていたのが現実だったと思います。
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1月8日に緊急事態宣言が出されて,今の状況は?というと,街の様子を見るに不要不急の外出の自粛,6割以上テレワークの奨励が現実的に行われているかというと,それはないです。

1月20日時点,通勤電車の様子は緊急事態宣言が出された8日前後より,人は増えたと体感的に感じます。

出勤する人が増えた事情の一つは,テレワークで仕事を進めたいところ,そうもいかないという事情がある,それより,仕事が忙しくなってきた,という現実。

今時期に仕事が忙しくなる理由の一つが,「4月以降のことを考えて仕事をしなければならない」という時期的なものです。

4月は新規採用や異動など人事的に大きな動きの節目であり,これは例年の繰り返しであることから,今年も例外ではありません。

そして会計処理的な事情。

税金は1月を区切りとしますが,国家・地方行政の会計年度は4月が区切り。

そして民間企業の収支・会計もこの行政の会計年度の影響を受けます。

必然,1月後半から4月に向けて人と人が面と向かって処理する仕事が増えるだけに,仕事量は増えていきます。

本省や本社が集中する東京都は4月に向けて人の動きが活性化していくという背景があるのです。

感染者数が拡大すると私が予想するもう一つの理由は,若い世代の感染無自覚者の増加。

年が明け,小学校から感染者の扱いに関する連絡通知が各家庭に配布されるようになりました。

感染により学校を休んでいる個人について,特定する,話題にすることは謹んで欲しい,といったものです。

デリケートな事情であり,また一つ間違えば"いじめ”などの原因になりかねないだけに,慎重に扱いたいという学校側の配慮なのでしょう。

これには私も賛成です。

気がかりとなるのは,確実に若い世代に感染者が増加していること。
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肉体的にダメージを受けない,感じない無自覚の感染者が増えているのは想像に難くない。

感染経路不明の感染者が増えている中,無自覚の感染者は自分が感染していることに気づかず,普段通り行動する。

これがさらに感染経路不明の感染者を増やすといったループにつながっている。
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西村経済再生大臣は,緊急事態宣言解除の目安の一つとして,「一日あたりの新規感染者数が500人を下回ること」としていますが,東京都に住む一個人の私見として,今の都内の状況からして近いうちに500人を下回る日がくるようなことは想像できません。
私個人は,東京都内の状況や事情からすると4月になっても500人を下回るのは厳しいのではないかと予想します。

経済を止めるわけにはいかない。それでも感染拡大も防がないといけない。

改めて新型コロナ感染症の感染拡大防止の難しさを感じます。
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