暖房費の節約の基本は、サーキュレーター活用!

めっきり寒くなりました。
関東圏に移り住み、暖房機器も灯油ストーブからエアコン暖房へと変わりましたが、効率良く家の中を暖かくする方法は、基本変わりません。
部屋の中の空気を循環させた場合と、しない場合では、部屋の暖まり方に明らかな違いが出てきます。
何より、暖房費の節約を図る上でサーキュレーターは必須です。
454654_s.jpg
空気を循環させていない部屋で試して欲しいのが、暖房機器周辺に椅子を置き、椅子に乗って天井付近の温度を手のひらなどで体感で確かめてみてください。
間をおかず、今度は暖房機器から離れた位置の床付近の温度を手のひらなどで体感で確認。
こんなに違うの!?と分かるはず。

サーキュレーターにより室温を平均化させることで、無駄な高音設定をなくし、暖房機器の稼働時間を短縮することができ、冬季間の暖房費の大幅な節約につながります。

サーキュレーターは、コンパクトで置き場所の自由度が高く、またランニングコストの低さや、換気や冷暖房補助、衣類の乾燥補助など、様々な場面・場所で一年中使えることからも、一家に1台備えておいて損はありません。
これからサーキュレーターの使用を考えている、選び方基準などで迷っている方は、是非参考にしてもらえればと思います。

目次
1 サーキュレーターの機能
2 サーキュレーターを選ぶうえでのポイント
3 場面別のおすすめサーキュレーター


1 サーキュレーターの機能
サーキュレーターはcirculate(循環する)を意味する"循環させることを目的とする装置”であり、人に風を当てて涼をとる扇風機とは、使用目的・方法が異なります。
サーキュレーターは直進性の高い風を遠くまで送ることで、
・直進的な風により、効率的に涼風を得られる
・室内の空気を循環させ、冷暖房効率を高める
・料理(焼き肉など)の淀んだ空気を外に出す
・新鮮な外気を家に入れる
・室内干し洗たく物に直進的な風を送ることで乾きを促す
といった機能・目的があります。

2 サーキュレーターを選ぶうえでのポイント
そこで選ぶうえで重要となってくるのが以下のポイントです。

①風量と消費電力
風量が大きいほど効果を得られることからも6畳程度の部屋で使用するなら10畳用といったように、より畳数の多い風量のものを選ぶのをおすすめします。

また、年間を通じて使用したい・長時間使用しても電気代が安い方が良いという方は、本体価格は割高となりますが、交流(AC)モーターより直流(DC)モーターを採用しているタイプがおすすめです。
直流(DC)モーター搭載のサーキュレーターは低速回転で安定、かつ低消費電力で稼働するという特徴があります。

一方で、短時間スポットで使いたい、本体購入価格を安くしたい、多少の電気代の差は気にしないという方は、交流(AC)モーター搭載タイプで良いと思います。

②首振り機能の有無
一般家庭の居間・寝室などであれば、室内の空気を均等に撹拌、循環させるうえでは、首振り機能があるものの方が効率が高いです。

③静穏性
小型の物の場合、高速(大風量)運転させた場合、高周波音が出るものもあり、設置場所によってはテレビの音が聞こえづらい、寝る際に耳障りというケースもあります。
一般的に図書館などでの音量値は40dB程度です。
ネットで購入する際は、音量地や静穏モード有無のチェック。
また、店舗などで購入する場合は、実際の音量を確認しておきましょう。

④手入れのし易さ
長期で使用するにつれ、羽根部分やカバーなどにほこりが付着してくることからも、分解・掃除がしやすいものを選びましょう。

⑤タイマー、コードレスなど付加機能
洗濯物の室内干し、就寝時の使用などに際しては、電源の切り忘れ、電気代の節約という点でタイマー機能は便利です。
またコードレス(充電式)タイプは、屋外での作業をしている際に涼を取れるなど、持ち運びできることで使用範囲は格段に広がり、想像以上に便利な機能です。

3 場面別・おすすめサーキュレーター
実際に、我が家でサーキュレーターを使用した経験などから、私のおすすめするサーキュレーターです。

《冷暖房の循環補助、室内干しの乾燥、寝室使用、空気入れ替えなど年中使えるオールラウンド。長く使える1台》

アイリスオーヤマ サーキュレーター アイ


コンパクト、パワフル、静穏性、消費電力、タイマー機能付きなど全てのポイントを押さえつつ、価格は比較的安く、(※時期によっては品薄で価格高騰もあります)コストパフォーマンスは高いです。
リモコンも当初は不要かな?と思っていましたが、あれば便利で重宝しています。

型番(PCF-SC15)の場合、特筆すべきは到達距離25メートルとするジェット気流効果。
二間続きの部屋であっても、端から端まで風が来ていることを実感できます。

対応も8畳から24畳など、数機種があり、また、DCモーター搭載の上位機種もあります。

《小部屋や台所などで手軽に使用したい》

アイリスオーヤマ サーキュレーター(8畳) マカロン型

(PCF-MKM15)


コンパクト、軽量、首振り機能、静穏モード(風量・弱)、と安価ながらも必要にして十分な機能を備えています。

また弱モードの静穏性は十分であり、首振りモードにしても寝る際に音が気になったことはありません。
風量を三段階に調節可能で、強モードは、フィンの回転音がそこそこ大きいものの、風量は強く、室内干しの乾燥補助においても十分に使えています。



関連記事
今日と明日が私と皆さんにとっていい日でありますようにヾ(o´∀`o)ノ
応援宜しくです! 更新する原動力ってこれしかない <(_ _)>

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

ランキング参加中

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ このエントリーをはてなブックマークに追加

訪問ありがとうございます

プロフィール

タロスケ

Author:タロスケ
常に笑って生きるがモットー。

免債事項

当ブログで取り上げている情報・記事に関しては、正確さと事実を保障するものではありません。 当ブログに掲載している情報・記事をご利用の際には、ご自身の責任と判断でお願い致します。

プライバシーポリシー

当サイトは「Google AdSense」の広告を掲載しています。Google を含む第三者配信事業者は Cookieを通じた情報を使い、ユーザーの興味に応じた広告を配信しています。Cookieを無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

お問い合わせフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: