幽霊にやられる 2

私が飛び起きて,部屋を出て行くと,私に馬乗りになっていた「普通のものじゃない」男は,今度はBちゃんの方にゆっくりと近づいてきたそうです。

Bちゃんは,動こうにも体が動かず,声を出そうにも声が出ない。
それでも男はゆっくりとBちゃんに近づいてくる。
3299327_s.jpg
Bちゃんに不思議と恐怖はなく,

何だ,おい,近づいてくんのか?コンニャロー!!
(>_<)


という感覚で,どうにか戦ってやろう!と考えていたそうです。
男がBちゃんのすぐそばまで来た時,

やべぇ,Aちゃんみたくやられる!
(>_<)


と思っていたところで,私が部屋に戻って来て,その男はす~っと消え,また体が動くようになったということでした。

Bちゃんは,普段まじめな男で,冗談でもこんなことを言う人ではありません。
まして,ウソを言うような人ではない。
ただ,話の内容からすると,私のお腹がいたくなったことと符合します。

幽霊など全く信じていない私でしたが,Bちゃんの話を聞いて,「そんなこともあるか」と素直に受け入れました。
すでに時間は,午前3時手前だったと思います。
寝ようと思っても,怖くて寝られず,二人で「どうする?」と言いつつ,隣部屋の人たちを起こして
「いやぁ,こんなことあってさ!怖くて寝れないから,ここで一緒に寝ていい?!」というのも変な話だよね,ということになり。
二人でラジオ音楽を聴きながらしばらくぼ~っとしてました。
そのうち,眠くなってきたので,とりあえず寝るか!ということになり,またベッドに潜り込みました。

あんだけ,おっかない思いをしていたのに,人間は不思議なもので,以外とぐっすり寝ました(笑)

いまだもって,私は幽霊というものを目で見たことはありません。
ただ,世の中には理屈で説明できないことがあるのだな,と考えるようになった出来事でした。
今日と明日が私と皆さんにとっていい日でありますようにヾ(o´∀`o)ノ
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幽霊にやられる 1

正確には「やられた」過去の経験です。
私は幽霊なんてもんは信じてません。
ただ、理屈では説明できない不思議なことが世の中には、あるんだな、と思ってます。

ちなみに一種の怪談話に近いので、そういうのが苦手な方は、ここで読むのを止めておいてください。
2391114_s.jpg
出来事は7月1日であったことをずっと覚えており、今回、書いてみようと思ったわけです。

私は、昔、自○隊で働いていた時期があります。
かれこれ5年間ほど。
私が働いていた当時の自○隊の施設は古く、「いわく」つきのものが多くあり、あまり人の通らない廊下に、突然、立派な額に入った絵が壁に飾られていたら、要注意でした。
その絵の裏には鎮魂目的の「お札」が張られてるというのがざらです。
実際、「何かがあった場所」という事なんでしょうね。

当時、独身寮暮らしだったわけですが、住んでいた寮が「いわく」つきの建物であり、先輩から「出るぞ、出るぞ」と日ごろから言われていました。
先輩から聞いていたのは、もともと墓地だった場所に建てられたのがこの寮であり、昔から不思議な出来事が絶えない、というものでした。

私は全く霊感がなかったので
「平気っすよ」
(´-ω-`)
みたいな感じでしたが・・。

独身寮で私は二人部屋。
男ですが、互いにAちゃん(私)、Bちゃん(同部屋)と互いに「ちゃん」づけで呼び合うほど仲が良い人と一緒の部屋でした。

7月1日、Bちゃんの誕生日ということもあり、外出先の居酒屋でBちゃんの誕生日を祝い(※寮で飲酒は禁止されていた)、寮に戻ってから、その日は酒が入っていたこともあって、すぐに寝てしまいました。

時間は夜中の2時頃。
突然、お腹が痛くなり、目が覚めました。
お腹の中でカミソリの刃がぐりぐり動いてる感じ。
それくらい痛かった。
半分、寝ぼけていたというのもあり、お腹を手でさすりながらベッドでゴロゴロしていたのですが、どうにも我慢ができず、その時「お酒を飲み過ぎたか、食べたものが何かいけなかったか?」と思い、飛び起きて寮の共同トイレに走っていきました。

手でお腹をさすっていれば、手のぬくもりでいくらか痛みが和らぎます。
小便をしようとしますが、全然出る感じがしない。
かといって「大」の方でもない。
そのうち、痛みは消えていきました。
おかしいな、と思いながら部屋に戻ると、Bちゃんが起きていました。

Bちゃんの顔は真っ青であり、私の顔を見るなり、「Aちゃん、大丈夫?大変な状況だったけど」と言ってきました。
大変な状況って何だ?と思い、「どうして、分かったの?お腹痛くてしかたなかったんだけど」というと、Bちゃんの説明は次のようなものでした。

Bちゃんが寝ていると、隣向かいのベッドで寝てる私が大きな声で「う~ん、う~ん」とうなっているのが聞こえ、目が覚めたそうです。
Bちゃんが私の方を見たところ、ベッドで寝ている私の上に、馬乗りになっている男が一人。
その男は、手に刃物のようなものを持っていて、私のお腹にそれを突き刺していたそうです。
Bちゃんも、自分は寝ぼけているんだと思いつつ、それでも、その男が透けて見えたので直感で「普通のものじゃない」と思ったそうです。

長くなってきたので、この続きはまた。

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