最終回「じゃぁ、また」(ホームレスひとしさん 15)

(前回の続き・初回を読みたい方はこちら「お経みたいな演歌(ホームレスひとしさん1)」をどうぞ)

一人にしてあげようと思い,私は少し離れた場所にあるジュースの自動販売機まで行き,缶コーヒーを買ってその場で立ち飲みしながら親子とひとしさんを見ていました。

男の子がアイスを食べ終わったということもあり,親子は席を立って,自転車置き場方向に行くようであり,親子が手をつないで歩いて行く様子を私もひとしさんもただ,見ていました。
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親子が店から出て行った様子でしたが,ひとしさんは,席に座っていました。
自然と私も,ひとしさんと同じ気持ちで、これ以上、追いかける気持ちはありませんでした。

時間は午後4時頃。

もう,釣りに行く気持ちもなくなっていたので,ひとしさんに帰りますか,と声をかけ,車に戻りました。

帰りの道中,ひとしさんは「タロウさん,今日はありがとう」と言い,私も「いや,何も何も」と言いつつ,それ以上、そこで娘さんのことや,お孫さんのことは,話しませんでした。

何となく,二人とも今日のできごとを話題として触れる気になれず。

二人の共通項である“公園”に関し,日曜日に,大音量で楽器を弾いている人など、公園の名物になっている人物についての話しで盛り上がりました。

車を走らせて1時間半ほどで朝に待ち合わせた公園の駐車場に着いたのですが、ひとしさんがコーラをごちそうさせて欲しい、というので、駐車場の脇のベンチでコーラを飲みながら少し話をすることにしました。

その日は夕方になっても暑く、ゆっくり飲むコーラは、とても美味しく感じられました。
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ひとしさんは改まって、次のように話し始めました。
「俺ね、家族に会いに行こうと思う。もう今更なんだろうけど、戻ってみようと思う。受け入れてもらえないだろうけど。今日、思ったんだ。このまま世の中から消えたくない」

私から「ひとしさん。失踪宣告を受けている可能性があるみたいだけど、法律上、取り消しもできるらしい。俺も詳しくはないけど、できることがあれば、応援するよ」と言うと、ひとしさんは「ありがとう」と言いながら、ポケットからカセットテープの入ったテープレコーダーを出してきました。

ひとしさん
「こんなもんだけど、もらってくれるかい?今はこんなお礼しかできない」

「もちろん。約束だからありがたくいただくよ」

ひとしさんからもらったテープレコーダーは録音と再生ができるもので、再生ボタンを押したけれども動かない( ̄▽ ̄)

どうやら電池が切れているようで、ひとしさんも面目ない、と謝っていました(^-^;

ひとしさんは、早速、明日からでも行動してみる、とのことでしたので、「力になれることがあるかもしれんから、困った時に電話ちょうだいよ。友達だから遠慮いらんよ」として私の携帯電話番号を書いたメモ紙を渡しました。

いい時間にもなっていたので、その場で、互いに軽く手を挙げながら「じゃぁ、また」と言い、その日は別れました。

それから2週間経ちましたが、公園でひとしさんは、見かけません。

電話もかかってきていません。

きっと、頑張っているのだと思う。

人というのは、ひとりでは生きていけない、と私は思う。

親、夫婦、子供、はては友達であっても良い。

損得なしに付き合える人が、そばにいれば、頑張っていけるのだと思う。

ひとしさんからもらったテープレコーダーに電池を入れ、再生してみた。
ハミングじゃなくて口笛だ。

・・・・・・・・・

聞いていて心に響く口笛だったし、ひとしさんの好きな曲だったのですぐに分かりました。

 

もうひとりぼっちじゃないよ。
いつか、落ち着いたら電話連絡して欲しい。
ひとしさん。


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泣くということ(ホームレスひとしさん 14)

(前回の続き)

ショッピングセンターの中に入ったけど,広すぎてどこを見て良いか分からない
(^_^;)
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ひとしさんは携帯電話を持っていないので,分かれて探すと合流できないと思い,二人で適当に店内を歩きながら,親子連れを探しました。

30分近く探したけど,全然見つかんない・・。


この際,分かれて探し,15分後に自転車置き場で待ち合わせすることにしました。

私一人で食料品売り場に行き,探すけれども,それっぽい親子連れはいない・・。

お菓子売り場のあたりを見ると,小さい男の子がしゃがんでお菓子を物色しており,その子の後ろ姿に見覚えがある。

さっき追いかけた自転車の後部座席に座ってた子供だ!
服装からして間違いない。

たぶん,近くにひとしさんの娘さんがいるんだろうけど,見当たらない。

どちらにせよ,店内にまだいることが分かったので,ひとしさんとの待ち合わせ場所の自転車置き場に戻りました。

自転車置き場に行く途中でひとしさんと出会ったので,急ぎ,二人でお菓子売り場に行きました。

が,男の子の姿がない・・。

レジに並んでいる人たちの中に娘さんと子供がいるんじゃないか?と思い,見ましたがいない・・。

しばらく見ていても,現れない。

店に入ってから,すでに1時間近く経っていました。

だめだ( ノД`)すれ違って,退店したのかもしれない。

ひとまず自転車置き場に行ってみようということになり,向かう途中のフードコートに見覚えのある二人。

いた!

二人でイスに並んで座ってアイスクリームを食べてる。

娘さんは小さなアイスクリーム。
その横に座る小さな男の子は二段重ねの大きなアイスクリームを食べていました。

私とひとしさんはフードコート内の端の席に座り,娘さんと小さな男の子を見ることにしました。
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ひとしさんの娘さんが自分のアイスクリームを食べ終わると,小さな男の子は自分の食べてるアイスクリームを娘さんに差し出しました。

男の子は「食べてママ」と言い、娘さんは「いいよ,全部食べなさい」と言いながら,紙ナプキンで男の子の口元を拭いている。

離れているので声は聞こえませんでしたが、娘さんの優しい表情から、そんなやり取りをしていることが分かりました。





幸せそうだ。





私の隣に座るひとしさんの唇が震えているのが分かりました。

イスに座るひとしさんは、膝を閉じ、背中を少し丸め、二人を見ていました。

目に一杯の涙がありましたが、声は出さず。

ただ、唇を震わせ、泣いていました。





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やっぱり、娘が見たかったんだ(ホームレスひとしさん13)

(前回の続き)

運転席から降りた女性は,遠くからだと良くわからないけど,年齢は30代前半くらい。
ひとしさんのこれまでの話しからすると,娘さんの年齢に近い。

女性は車の後ろにまわり,おそらくトランクから荷物を下ろした後に,ゆっくりと玄関ドアの方に歩いて行き,見えなくなった。


「どうだった?今の人?」

ひとしさん
「ああ,娘だよ。変わってない。少し背を丸めて歩くんだよ。子供の時から変わってない。あぁ、ありがとうな、タロウさん。やっぱり、娘が見たかったんだ」

ひとしさんの言葉の響きから,ああ,本当に娘さんなんだ,と思いました。

ひとしさんに「娘さんを見られて良かったね」という言葉をかけるのは,軽々しく思え,何も言えず・・・。

それで二人とも,しばらく何も話さず,家の方向を見ていました。

ひとしさんの頭の中の娘さんと,今,見ていた娘さんも昔から変わらず子供のままなんだと思う。

ひとしさんの目を見てて,そう感じました。
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本人は,家族を捨ててしまった以上,もう交わることはできないという考えなんだと思う。

むしろ交わらない方が良いと本人は思ってるみたいだ。

それでも娘に対して,捨てようにも捨てられない感情があるのだと思う。

さて,これから,どうしよう?

正直,家族の住む家が残っている可能性は低いと個人的に思っていたし,場所を見たら引き揚げだろうな,と思っていただけに,この状況は想像してなかった。

「そろそろ,行きますか」というのもなんだか,言うタイミングが分からない。

その時,ひとしさんの家から,さっきの女性が玄関から出てきて,すぐにまた,見えなくなった。

あれ?と思ってると,家の脇から,自転車に乗って走り始めるのが見えた。
どこかに行くみたいだ。

よく見ると,自転車の後部には子供座席みたいのがあって,なんだか小さい子供が乗ってる!! 


「ひとしさん,娘さん・・かな?どっかに自転車で行くみたいだ」

ひとしさん
「ああ,・・・。タロウさん,ごめん。もう少しだけ,見たいんだ。どうにかならないかな」

ひとしさんの言葉を受けて,私も「分かった,ちょっとついて行ってみよう」と言い,自転車が走っていく方向に車を発進させました。

自転車は大きな道路の脇の歩道を走っており,車だとすぐに追いついてしまう。

なので,少し走っては停車する。
自転車と距離が開き始めたらまた車を走らせ,近づいたら,車道の左に寄せて停車する,を繰り返して追いかけました。

思いっきり不審車両・・・
(^_^;)

そうこうしているうちに,大きなショッピングセンターが見え,自転車は敷地の中に入っていきました。

車でこれ以上は追えない状況であり,とりあえず車を駐車場の中に入れたけれども、ここまで来たら離れてしまうのはもったいないと思い,「ちょっと,ショッピングセンターの中に入ってみようよ」とひとしさんに言いました。

ひとしさんも,一瞬,迷った顔をしましたが,「少し,遠くから見てみたい」と言い,二人で急ぎ車を降りて,自転車置き場あたりに行きました。

娘さんの乗ってた自転車が駐輪されているけど,人影はない。

そこで,一番近くの入り口から店内に入りました。

私もひとしさんも,突然のことで慌てていたし,車で自転車を追いかけていた時も,後ろからで良くわからなかったけど,たぶん,小さい子供はひとしさんの孫だ。

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15年ぶりの風景。そしてついに(ホームレスひとしさん 12)

(前回の続き)

待ち合わせの日曜日、午前10時に公園の駐車場に行くと、すでにひとしさんが待っていました
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驚いたのが、やけにこざっぱりしてる。

無精ひげもなくなってる!

私から「ひとしさん、今日はやけにさっぱりしてるけど、どうしたのさ、ヒゲ?」と言うと、ひとしさんは「ああ、今日の朝一で銭湯に行ってね。ひげも剃ったよ。タロウさんの車に乗せてもらうから、綺麗にしてきた」とのこと。

こうやって、じっくり見るとひとしさんは意外とハンサム
イメージで例えると、

日焼けした気弱なベートーヴェン

って感じ。
わかりづらいか( ̄▽ ̄)

だけど、一番似てるのはベートーヴェンなだけに、それ以外の例えが思い浮かばない。
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気弱なベートヴェンに助手席に乗ってもらい、早速、家があるという方角に向かって車を走らせました。

道中、ひとしさんとお互いのことについて(※ほとんど個人情報になるのでここでは書けない感じです(T_T))や、今、最も関心事の新型コロナ感染症についてなど、いろんなことを話しました。

ひとしさんも新型コロナ感染症予防には、気を遣ったとのこと。
それ以上にインフルエンザや一般的な風邪や怪我にも可能な限り気を付けているとの話でした。

というのも、そもそも保険証を持っていないので、病院にかかろうものなら診療費が1万円ぐらかかりかねないとのことで、臨時で役場から受診票(?)のようなものを発行してもらい、安くする方法もあるらしいのですが、結論は病気にならないのが一番だ、ということでした。

マスクについては、新型コロナ感染症が話題になった当初、運よく薬局で買えた使い捨てマスクを洗って使ってるそうです。
確かによれよれのマスクを時々しているのを見かけたけど・・。

それって何か月使ってるの?と聞くと4か月は使ってるとのことでした。

効果あんのか?( ̄▽ ̄)

そうこう話しているうちに、ひとしさんの家があるというあたりに着いたので、ひとまずコンビニエンスストアの駐車場に車を入れました。

さっきまで明るく話していたひとしさんも、押し黙っており、緊張してるのが何となく分かりました。

「どうしようか、一回俺が様子見てくる?」

ひとしさん
「いや、もう見えてるよ。あのドラッグストアの横に道があるだろ。その道の少し奥にあるのが俺の家だよ。門と車庫の入り口が見えてる。想像していたより変わってない」
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(※イメージです)

確かに、この前、グーグルマップのストリートビューで見た風景だ、と思い、再度、スマホで位置を確かめました。

ただ、近づかないとやっぱり、家の雰囲気は分からない。

私から、ひとしさんに「どうだろう。車で家の前を通ってみるかい?助手席だと外から丸見えだから、後部座席に座ってさ。ないと思うけど、いきなり家族がひとしさんの姿見てびっくりすると、あれだし・・と言い、ひとしさんも「ああ、分かった」と言って後部座席に移りました。

車をひとしさんの家だという方向に走らせ、ひとしさんが「ドア窓にステンドグラスがはめ込まれてるのが俺の家。変わってなければだけど」と言うので、それっぽい家を見たところ、確かにそのようなドアの家がありました。

車で通り過ぎながら表札を見ると、アルファベットで「○○」と書いてあり、ひとしさんの姓と同じ。

また、2階の窓が少し開いており、カーテンもかかっていたので、今現在も人が住んでいると思われました。

私から「ひとしさん、あったよ!表札も○○だった!」と興奮気味に言いながら、ひとしさんを振り返ると、ひとしさんは「う、うん」と言うだけで、じっと家の方を見ていました。

さっきのコンビニエンスストアの駐車場に車を戻しても、ひとしさんは家の方をずっと黙って見ている。

私から「ひとしさん、もうしばらくここにいようか。きっと家族は今も住んでるんじゃないかな。雰囲気からしてきっと元気だよ」と言うと、ひとしさんは「ああ、ありがとう。もう少し、見ていていいかい?」と言うので、私も「もちろん」と言い、車の運転で少し疲れていたので、座席を倒し、体を休めることにしました。

不意にひとしさんが、「あっ、車」と言ったので、ひとしさんの家の方を見ると車庫に車がちょうど入るところでした。
後部座席から降りた人物は、よく分かりませんでしたが、黒色ズボンに白色ブラウスの女性が運転席から降りるのが見えました。

私が後部座席を振り返ってみると、ひとしさんは、懐かし気に、そして悲し気に、じっと前を見ている。

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捨てた娘のもとへ(ホームレスひとしさん 11)

(前回の続き)

ひとしさん
「いやぁ,その~,行くにしても,ガソリン代がかかるだろうし・・。何より,悪いよ,タロウさんに・・」


「気にしなくてて良いよ。ひとしさんの家の方角には何回か釣りで行ってるから。今度,海釣りに行かない?道具も貸すよ。釣りに行く途中でひとしさんの家を見てみるということで良いんじゃない?」

ひとしさん
「いやぁ・・,やっぱり止めとくよ。ありがとう・・。やっぱりいまさらだと思うしねぇ。俺が家を出たのが娘が高校2年生の時なんだけど,当時,娘は口をきいてくれなくてねぇ。話しかけても『ああ』とか『うん』ぐらいしか話さなかったな・・。会話をした記憶がないよ。あはは。俺の頭の中で生きてる娘は、こんな小さい頃のまんま・・・。あはは
。」
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ひとしさんは,礼を言いながら伏し目がちに断ってきたので,無理強いするものでもないと思い,私もそれ以上は何も言いませんでした。

時間が午後10時を超えていたというのもあり,グーグルマップでひとしさんの家の周りをしばらく見た後に別れました。

数日後,仕事からの帰宅途中に公園を通り抜けたところ,空き缶を積んだ自転車を押しながら歩くひとしさんがいました。

私に気づいたひとしさんは自転車を駐め,私の方に小走りで近づき,申し訳なさげに次のように言いました。
「タロウさん。この前の話しなんだけど,やっぱりお願いできないだろうか。その,ガソリン代用意できたんだ。それと,服も着替えていくからさ。ほら,俺,臭いだろうから迷惑かけちまうし」

そんなことを気にしていたのかと思い,逆に律儀なひとしさんの力になってあげたいという気持ちがわきました。
それで,私から
「ガソリン代はいらないよ。その代わり,カセットテープ1個ちょうだい。それと良かったら,釣りに付き合ってよ,ひとしさん」
と言うと,ひとしさんは嬉しそうに「うん,うん」とうなずきました。

私から「明後日の日曜日,朝10時に公園の入り口の駐車場で待ち合わせということでどうだろうか」としたところ、ひとしさんも「大丈夫」ということでしたので、当日待ち合わせたうえで私の車で出発することとしました。

私から「それじゃ、日曜日にまたね」と言い、ひとしさんも「ほいじゃ、また」として、その場で別れました

この時、正直、私はひとしさんの家を見た後に釣りに行くかぁ、ぐらいの気持ちであり、まさか、ひとしさんの娘さんと遭遇できるとは思ってもみませんでした。

長くなってきたので続きは、また。 m(_ _)m
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